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野菜作りを始めてみませんか?

野菜作りを始めてみませんか

 

「チャレンジ野菜づくり相談会」開催のご案内

野菜づくりを始めたい方、空いている農地を有効活用したい方、家庭菜園だけでなく出荷用の野菜に取り組んでみたい方、もう少し栽培が楽な作物に変更したい方などを対象に、野菜作り全般の相談会が開催されます。興味のある方はお気軽にご参加ください。

 

日時 1123日(土)午後5時〜午後6時 

   1124日(日)午前10時〜1130

 

場所 JAみなみ信州本所 みなみちゃんホール(飯田市鼎東鼎281

 

内容 野菜作りについての相談全般、JA野菜技術員が皆さんの疑問相談にお答えします。

 

お問い合わせ JAみなみ信州営農部農産課 電話0265-52-6981 FAX0265-21-2318

信州農業MBA研修の受講生を募集しています

信州農業MBA研修受講生を募集しています!

 

長野県では、経営改革に向けた意欲的な農業者を対象に、経営者として必要な経営ノウハウや課題解決能力を身につけ、経営力向上と経営発展を目的とした体系的な研修会を開催します。

県内外の先駆的な経営者をはじめ、農業経営の専門家を講師として、実践的かつ最先端の経営者育成カリキュラムによる研修となっています。
「農業経営の方針を定めたい」「規模拡大・法人化のステップを知りたい」「ともに成長する仲間がほしい」など成長のきっかけを掴みたい方は、この機会に是非お申込みください。

○研修日程 令和元年11月12日〜令和2年3月19日(月1〜2回程度、全8回)
 第1回 11/12、第2回12/2〜3、第3回1/7、第4回1/20、第5回2/3、第6回2/28、
第7回 3/5〜6、第8回3/19
○対象者 
・県内在住者
・概ね5年以上の農業経験
・現在の販売額が概ね1千万円以上で、今後3千万円以上を目指す農業者
・パソコンで資料を作成、電子メール送受信ができる者
・全講座を受講できる者(やむを得ない場合を除く)
○研修内容
・長野県ホームページよりご確認ください。
https://www.pref.nagano.lg.jp/noson/ninaite/mba/2019mba.html
○応募の方法
・募集人員20人
・締切 令和元年10月25日(金)
・受講料:2万円(宿泊研修に係る費用は別途受講者負担)
・県ホームページから申込書をダウンロードし、記入の上、専用メールアドレスに提出してください。(https://www.pref.nagano.lg.jp/noson/ninaite/mba/2019mba.html)
・専用メールアドレス nougyou-mba@pref.nagano.lg.jp
○連絡先
長野県農政部 農村振興課 担い手育成係 電話026-235-7243
長野県農業大学校研修部 電話0267-22-0214

2019秋のワーキングホリデーの参加者を募集しています

2019秋のワーキングホリデーの参加者を募集しています

 

ただ今、秋のワーキングホリデーの参加者を募集しています。
11月の空の下、市田柿の作業やりんごの収穫などのお手伝いをしてみませんか。

 

○第1回日程
 令和元年11月1日(金)〜11月4日(月)
 申込締切 10月21日(月)まで
○第2回日程
 令和元年11月21日(木)〜11月24日(日)
 申込締切 11月8日(金)まで

○参加お申込み
 飯田市ホームページからネットまたは参加申込書をダウンロードしFAX又は郵送にてお申込みください。 https://www.city.iida.lg.jp/site/waki/info-2019-10-11.html

○期間以外のご参加も年間を通じて受け付けています。
多くの皆さんのご参加をお待ちしています。

お問い合わせ 飯田市農業振興センター 電話0265-21-3217
                   FAX0265-52-6181

 

新規就農希望者向けワーキングホリデーの参加者を募集しています

新規就農希望者向けワーキングホリデー 〜お試し農業体験〜

 

 飯田市で農業を始めたい方、農業に興味がある方を対象に就農希望者向けワーキングホリデー(お試し農業体験)の参加者を募集しています。飯田市でIターン就農した先輩農家さんや地元をよく知る先輩農家さんのもとで農作業を体験する中で飯田市での農業をイメージしてみませんか?

1 対象者   飯田市で農業をはじめたいと検討している方
2 体験内容  農作業体験、農家民泊、先輩農家訪問、就農相談、空家・農地見学など
3 体験期間  原則2泊3日(日帰りや1泊2日なので日程での参加も可能)

4 受入農家  Iターンで新規就農した先輩農家の方々など

5 参加費   無料(往復の交通費は自己負担)
6 申込方法  希望日の一か月前までに飯田市役所農業課農業振興センター係
             (電話0265-21-3217)までお問い合わせください。
7 その他   飯田市の農業とともに暮らしの体験ができる「お試し住宅」を用意して
          ありますので、利用を希望される場合はお問い合わせください。

 

 

豚コレラまん延防止にご協力ください

■きのこ採り等で山林に入られる方へのお願い
きのこ採り等で山林に入る機会が多くなる季節を迎えますが、県内の山林において、豚コレラウイルスに感染した野生いのししが見つかっています。

豚コレラウイルスは、いのししのフンなどに混ざり、土などで運ばれる恐れがあることから、感染拡大を防ぐため、下山後は靴底や衣類に付着した土をよく落としてください。
豚コレラウイルスまん延防止のため、ご協力をお願いします。

 

ふじりんごスマートフレッシュ処理試験の結果について

 飯田市農業振興センターが平成30年度から令和元年度にかけて実施しました「ふじりんご」のスマートフレッシュ処理による貯蔵期間の延長試験及び販売検証の結果についてお知らせします。

スマートフレッシュ処理により、約6か月の品質保持が可能となり、くだものの少ない5月〜6月の時期にりんごの販売が可能となります。スマートフレッシュ処理後のりんごの保存には予冷庫が必要となるなどの条件がありますが、個々の農家でも実施可能です。希望される方は飯田市農業振興センター(電話0265-21-3217)までお問合せください。

 

  ○ふじりんごスマートフレッシュ処理試験の結果を公表します

 

 農業振興センターは平成26年よりスマートフレッシュ処理(果実の過熟の原因となるエチレンから果実を守る安全な鮮度保持システムで、収穫後の果実貯蔵に使用し呼吸作用と成熟を抑える)試験を実施し一定の成果を得てきました。本年度、ふじりんごのスマートフレッシュ処理により貯蔵期間を延長し直売所等の小売で翌年春以降のくだものが少ない時期の販売につなげるための処理試験を実施した結果を公表します。

1.期待する効果
「ふじりんご」でスマートフレッシュ処理品と未処理品の低温貯蔵中の品質・鮮度状態等について検証し処理品の長期貯蔵の効果が有効であれば、一般的な低温貯蔵品の販売が終了する4月以降くだものの少ない5月〜6月時期にりんごの販売が可能となる。

 

2.処理内容
処理日:平成30年12月4日(火) くん蒸時間:約16時間
処理容量:3.5屬婆30コンテナ(参考)
JA果実選果場へ出荷されたふじりんご(○秀 36〜40玉サイズ)を手配し実施。

 

3.検証項目
―萢品と未処理品を同一条件で低温貯蔵し、貯蔵期間中の品質、食感等の状態を検証。
直売所の販売による価格設定、お客様の評価等を検証。

 

4.検証結果
―萢品については、処理後3ヶ月頃から一部に腐敗・カビが発生したが、総合的には6月まで外見・内部ともに大きな変化は見られず多少の品質低下はあるもののシャキシャキ感・みずみずしさも感じられ鮮度は保たれ良好。特に密入でないものが品質は良好であった。6月に実施した直売所での販売も好評であり、スマートフレッシュ処理による貯蔵期間延長・販売は6月末頃まで十分可能であると確認された。

7〜8月までの検証では、外見・果肉内部に変色等変化はなく食感も良く貯蔵状態は良好である物がほとんどであるが、7月検証にて外見に変化がないにもかかわらず内部が茶色に変色しているものが確認され、食べると苦みが感じられた。この変色は一部での発生であるが切ってみないと外見で見分けがつかないため、7月以降の貯蔵・販売には注意が必要。
ただし、今回の処理は選果場出荷りんごにて実施したため、収穫から処理までの時間差にばらつきがあり、処理時のりんごの品質が一定でない影響も考えられるが原因は不明。

D焦篏蠅任6月の販売価格は、りんごが珍しい時期ではあるがあまり高すぎても販売がむずかしいことから1玉100円〜130円の設定となった。処理料及び処理後予冷庫での貯蔵に係る電気料等の経費を考慮し採算がとれる価格設定が可能かは未確認。

ぁ屬靴覆凌大学」参加者(34名)への試食とアンケートを実施。(令和元年7月18日)
・試食の感想としては、シャキシャキ感がありとても美味しいとのご意見と反面、酸味やふじとしての味が感じられない等、両面のご意見が半々であった。
・「購入したいと思うか」に対し 思う 12名/思わない 12名/分からない 10名で好評価は半数ほどであった。

 

 

スマートフレッシュ処理試験検証

 

処理後12ヵ月(H31.01.07H31.02.04検証)

  ○処理品・未処理品共に外見・鮮度等に変化なく、大きな差は見られない。

    

 

処理後34ヶ月(H31.03.04H31.04.04検証)

  ○処理後3ヶ月経過後頃から一部に腐敗果、「ほぞ」先端部にカビの発生が見られた。腐敗果については選果場にて手配したりんごのため、収穫から処理日までの日数が一定でないことら処理前のりんごの品質等にばらつきがあった影響と思われる。カビについては処理日当日が雨降りで湿気が多く、りんごに水分が多い状態で処理しシートを被せたことによりシート内部に水滴が発生し、多湿によりカビが発生したと思われる。

処理品・未処理品共に外見・鮮度等に変化なく、大きな差は見られない。

未処理品もこの時期までは多少軟化を感じるが、甘味があり美味しい。

  ○処理品の方が食感はかたさとみずみずしさを感じる。

        

 

       腐敗の状態              カビの状態

   

 

 

処理後56ヶ月(R01.05.06R01.06.05検証)

〇処理品の一部に発生した腐敗は進行が見られる。カビについて発生の拡大は見られない。

〇その他は全体的に処理品は外見で大きな変化はなく、食感は果肉にかたさを感じるくらいしっかりしている。

〇未処理品は外見・食感ともに軟化が進行しており、品質低下がみられる。

        

 

処理後7ヶ月(R01.07.04検証)

74日の検証で、果肉内部に茶色の変色が一部のりんごについて見られた。

   (スマートフレッシュ処理は密の多い果実は貯蔵中に密組織が褐変する恐れがある)

〇処理品を予冷庫より出した後、室温に放置すると数日で腐敗が発生。特に暑い時期であるため出庫後室温での品質保持は数日と思われ傷みが早く注意が必要。

   

 

処理後8ヶ月(R01.08.05検証)

7月に確認された内部の変色が濃くなり進行が見られる。外見はほとんど変化なく状態は良好なものでも、果肉内部は変色しているものがあり食べると苦みがある。切ってみないと内部変色の状況がわからないため、販売はむずかしい。

                           (左写真のりんご内部)

   

 

 

 

 

市田柿作業のお手伝いをしていただける方募集中!

 

市田柿作業のお手伝いをしていただける方を募集中です

市田柿生産者は高齢化等により加工作業をされる方が減少しており、地域の皆様で収穫加工作業をお手伝い頂ける方の募集をしています。地域の市田柿生産農家の作業場所で教えてもらいながらできる作業で、期間は10月末〜11月中旬の2〜3週間ほどです。

収穫加工作業のお手伝いをいただける方は、下記の市田柿作業講習会で作業を体験いただいた後、JAみなみ信州の職業紹介所へ登録いただき、生産者より派遣依頼申込みがありましたらご紹介します。(60歳以上の方は飯田広域シルバー人材センターへも登録いただけます)

 

初心者、女性の方でも十分できる作業です。毎日はできない、終日働けない方、空いた時間に作業したい方もご相談に応じます。

 

 お問い合わせ 飯田市農業振興センター 0265-21-3217

 

○市田柿作業講習会

 

日時  1010(木)午前1000

場所  JAみなみ信州 伊賀支所 営農会議室

     (飯田市北方3852-22

対象  市田柿収穫・加工作業のお手伝いをされる方

内容  ○市田柿の作業工程・注意事項等の説明

      講師:信州農業改良普及センター

     ○柿の収穫作業〜皮むき作業〜干し作業実技

      講師JAみなみ信州営農部柿課

服装等 作業のできる服装筆記用具

参加料 無 料

事前の参加申し込みは、不要です。

 

 

 

 

市田柿作業講習会を開催します!

市田柿作業講習会の開催について

 

 飯田市農業振興センターでは本年度も市田柿の収穫・加工の手伝いをされる皆対象に、作業講習会を開催します。

市田柿加工は衛生管理の徹底重要です。

是非この機会に講習会に参加し、地域ランドである「市田柿」の生産ご協力ください。

市田柿の作業は女性にも十分できる内容です。大勢の皆様のご参加をお待ちしています。

日時  1010(木)午前1000

場所  JAみなみ信州 伊賀支所 営農会議室

     (飯田市北方3852-22

対象  市田柿収穫・加工作業のお手伝いをされる方

内容  ○市田柿の作業工程・注意事項等の説明

      講師:信州農業改良普及センター

     ○柿の収穫作業〜皮むき作業〜干し作業実技

      講師JAみなみ信州営農部柿課

服装等 作業のできる服装筆記用具

参加料 無 料

事前の参加申し込みは、不要です。

 

市田柿作業のお手伝いをしていただける方を募集中です

市田柿生産者は高齢化等により加工作業をされる方が減少しており、地域の皆様で収穫加工作業をお手伝い頂ける方の募集をしています。地域の市田柿生産農家の作業場所で教えてもらいながらできる作業で、期間は10月末〜11月中旬の2〜3週間ほどです。

収穫加工作業のお手伝いをいただける方は、上記作業講習会で作業を体験いただいた後、JAみなみ信州の職業紹介所へ登録いただき、生産者より派遣依頼申込みがありましたらご紹介します。

女性の方でも十分できる作業です。毎日はできない、終日働けない方、空いた時間に作業したい方もご相談に応じます。

 

お問い合わせ 飯田市農業振興センター 0265-21-3217

 

長野県内の山林等へ入られる皆さんへのお願い

 県内において、野生イノシシの豚コレラウィルス感染が拡大しています。

 豚コレラウィルスは、イノシシのフンなどに混ざっているため、土などで運ばれる恐れがあることから、感染拡大を防ぐため、山林等へ行った場合は、靴底や衣類に付着した土をよく落としてください。

また、死亡したイノシシを発見した場合、むやみに近づかず、飯田市役所林務課(0265-24-4567)へ連絡してください。

なお、豚コレラは豚・イノシシの病気であり、人には感染しません。

なし、りんごの大敵「赤星病」防除にご協力をお願いします

飯田特産のなし・りんごの大敵「赤星病」防除にご協力をお願いします

最近、なし、りんごの大敵である赤星病の発生が増えてきています。赤星病は、果樹園の近くにビャクシン類が植えられていると発生します。なし、りんごを赤星病から守るために、ホームセンターなどで庭木「コニファー」として販売されているビャクシン類を果樹園の近くに植えないでください。
 

○長野県南信州農業改良普及センター、飯田市、みなみ信州農業協同組合、下伊那園芸農業協同組合