月別アーカイブ

関連リンク

RSS配信

市田柿作業のお手伝いをしていただける方募集中!

 

市田柿作業のお手伝いをしていただける方を募集中です

市田柿生産者は高齢化等により加工作業をされる方が減少しており、地域の皆様で収穫加工作業をお手伝い頂ける方の募集をしています。地域の市田柿生産農家の作業場所で教えてもらいながらできる作業で、期間は10月末〜11月中旬の2〜3週間ほどです。

収穫加工作業のお手伝いをいただける方は、下記の市田柿作業講習会で作業を体験いただいた後、JAみなみ信州の職業紹介所へ登録いただき、生産者より派遣依頼申込みがありましたらご紹介します。(60歳以上の方は飯田広域シルバー人材センターへも登録いただけます)

 

初心者、女性の方でも十分できる作業です。毎日はできない、終日働けない方、空いた時間に作業したい方もご相談に応じます。

 

 お問い合わせ 飯田市農業振興センター 0265-21-3217

 

○市田柿作業講習会

 

日時  1010(木)午前1000

場所  JAみなみ信州 伊賀支所 営農会議室

     (飯田市北方3852-22

対象  市田柿収穫・加工作業のお手伝いをされる方

内容  ○市田柿の作業工程・注意事項等の説明

      講師:信州農業改良普及センター

     ○柿の収穫作業〜皮むき作業〜干し作業実技

      講師JAみなみ信州営農部柿課

服装等 作業のできる服装筆記用具

参加料 無 料

事前の参加申し込みは、不要です。

 

 

 

 

市田柿作業講習会を開催します!

市田柿作業講習会の開催について

 

 飯田市農業振興センターでは本年度も市田柿の収穫・加工の手伝いをされる皆対象に、作業講習会を開催します。

市田柿加工は衛生管理の徹底重要です。

是非この機会に講習会に参加し、地域ランドである「市田柿」の生産ご協力ください。

市田柿の作業は女性にも十分できる内容です。大勢の皆様のご参加をお待ちしています。

日時  1010(木)午前1000

場所  JAみなみ信州 伊賀支所 営農会議室

     (飯田市北方3852-22

対象  市田柿収穫・加工作業のお手伝いをされる方

内容  ○市田柿の作業工程・注意事項等の説明

      講師:信州農業改良普及センター

     ○柿の収穫作業〜皮むき作業〜干し作業実技

      講師JAみなみ信州営農部柿課

服装等 作業のできる服装筆記用具

参加料 無 料

事前の参加申し込みは、不要です。

 

市田柿作業のお手伝いをしていただける方を募集中です

市田柿生産者は高齢化等により加工作業をされる方が減少しており、地域の皆様で収穫加工作業をお手伝い頂ける方の募集をしています。地域の市田柿生産農家の作業場所で教えてもらいながらできる作業で、期間は10月末〜11月中旬の2〜3週間ほどです。

収穫加工作業のお手伝いをいただける方は、上記作業講習会で作業を体験いただいた後、JAみなみ信州の職業紹介所へ登録いただき、生産者より派遣依頼申込みがありましたらご紹介します。

女性の方でも十分できる作業です。毎日はできない、終日働けない方、空いた時間に作業したい方もご相談に応じます。

 

お問い合わせ 飯田市農業振興センター 0265-21-3217

 

長野県内の山林等へ入られる皆さんへのお願い

 県内において、野生イノシシの豚コレラウィルス感染が拡大しています。

 豚コレラウィルスは、イノシシのフンなどに混ざっているため、土などで運ばれる恐れがあることから、感染拡大を防ぐため、山林等へ行った場合は、靴底や衣類に付着した土をよく落としてください。

また、死亡したイノシシを発見した場合、むやみに近づかず、飯田市役所林務課(0265-24-4567)へ連絡してください。

なお、豚コレラは豚・イノシシの病気であり、人には感染しません。

なし、りんごの大敵「赤星病」防除にご協力をお願いします

飯田特産のなし・りんごの大敵「赤星病」防除にご協力をお願いします

最近、なし、りんごの大敵である赤星病の発生が増えてきています。赤星病は、果樹園の近くにビャクシン類が植えられていると発生します。なし、りんごを赤星病から守るために、ホームセンターなどで庭木「コニファー」として販売されているビャクシン類を果樹園の近くに植えないでください。
 

○長野県南信州農業改良普及センター、飯田市、みなみ信州農業協同組合、下伊那園芸農業協同組合

 

 

 

南信州就農・就業相談会を開催します

飯田市で新規就農してみたい、後継者で農業を始めてみたい、定年後に本格的に農業を始めてみたい、会社員をしながら農業にチャレンジしてみたい(兼業農家、週末農家)、農業法人で働いてみたい、農業体験をしてみたい、新たな品目に取り組んでみたいなど就農に関する相談会を開催します。農業に関心のある方のご来場をお待ちしています。お気軽にご参加ください。

 開催日:令和元年8月25日(日)受付時間9時〜15時(終了16時)

 会 場:JAみなみ信州本所 みなみちゃんホール(飯田市鼎東鼎)

 申込み:事前予約は必要ありませんので、当日お気軽にお越しください。相談料も無料です。

 お問い合わせ:南信州・担い手就農プロデュース事務局(JAみなみ信州担い手支援室内)電話0265-52-6644または飯田市農業課農業振興セン ター係 電話0265-21-3217

食品と健康増進に関するシンポジウムの開催について

 伊那谷アグリイノベーション推進機構(事務局:信州大学部農学部内)では、第16回シンポジウムを「食品と健康増進について」と題して開催します。大豆や市田柿など飯田下伊那地域に身近な食品についての認識を深める良い機会ですので大勢の皆さんの参加をお待ちしています。なお、当日は開催会場であるエスバードの施設見学会も開催されます。(要予約)

 

日 時 7月14日(日)13:30〜16:30

会 場 産業振興と人材育成の拠点「エス・バード」(飯田市座光寺3349-1)

 内 容 【講演】「次世代プレバイオティクス:麹菌プロテアーゼ」

           加藤 範久 氏(広島大学 名誉教授)

      【事例報告】「市田柿の機能性について」

           濱渦 泰範 氏(信州大学農学部 准教授)

      【パネルディスカッション】

       座  長:友竹 浩之 氏(飯田女子短期大学 教授)

       パネラー:加藤 範久 氏(広島大学 名誉教授)

            濱渦 泰範 氏(信州大学農学部 准教授)

            稲熊 隆博 氏(信州大学農学部 特任教授)

            石黒 義典 氏(旭松食品株式会社食品研究所)

 同日開催 エス・バード 食品系試験室見学会 要予約

       1回目11:00〜、2回目11:30〜

 参加申込 参加希望者は7月1日までにお申し込みください。

      【お問い合わせ・申し込み先】

      (信州大学農学部内)伊那谷アグリイノベーション推進機構事務局

       電話0265-77-1523 FAX0265-77-1644

       

大豆・そばの栽培支援(コンバイン等の機械利用支援)について

NPO法人みどりの風では、大豆・そばのコンバイン等の機械利用の申し込みを受け付けています。市内の方は利用しやすい料金設定となって います。なお、コンバインの利用申し込みは8月1日までにお申し込みください。

【条件】

原則1区画圃場が5以上である農地

傾斜の少ない農地。傾斜度およそ5度以内であること

圃場への侵入路が幅2m以上あり、段差などがないこと

近隣に3tトラックが停められる場所(長さ15m必要)があること

  お申込みは、NPO法人みどりの風 0265-21-3217までご連絡ください

                                                                                    (オペレーター料込み)

 

区   分

徴 収 単 位

料  金

播種機

市内利用者

利用料 10a当たり

5,000

1回1圃場移動料

3,000

市外利用者

利用料 10a当たり

8,000

1回1圃場移動料

4,000

コンバイン

市内利用者

利用料 10a当たり

8,000

1回1圃場移動料

3,000

市外利用者

利用料 10a当たり

15,000

1回1圃場移動料

4,000

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

飯田市農業振興センター交付金・補助金の申請受付中です

飯田農業振興センターでは、農業者、団体による自主的な農業振興活動を支援しています。

ただ今、申請を受け付け中です。

 

   令和元年度 飯田市農業振興センター 交付金・補助金一覧(概要)

事業区分

対象

内容

補助額・補助率等

 

1 農業振興会議活動交付金

 

地区農業振興会議

人・農地プラン推進活動交付金

60,000

農業振興会議活動支援交付金

上限30,000

農業による魅力ある地域づくり応援交付金(最大3年間)

 

上限150,000

 

 

 

2 地域農業振興活動

        支援補助金

 

 

農業者、3者以上で構成する団体 (グループ、地区、集落)

農業経営向上に向けた新たな取り組み支援

(新技術、新作物の導入等)

上限 個人50,000

   団体200,000

補助率8/10以内

6次産業化等への取り組み支援(研究、試作、ブランド化、販路開拓等)

上限 個人50,000

   団体200,000

補助率8/10以内

郷土野菜や伝統的な食文化など地域資源を生かした活動支援

上限 個人50,000

  団体100,000

補助率8/10以内

 

 

3 農地再生・活用支援補助金

 

農業者、市民、3者以上で構成する団体(グループ、地区、集落)

対象農地:所有者が過去1年以上作物を栽培していない農地

+

上限 200,000

補助率9/10以内

のみ

上限 100,000

補助率9/10以内

農地再生整備(ハード)

・初年度のみ1回

栽培等による農地活用

(ソフト)

・同一農地につき3年

4 若手農業者等

     研修活動支援補助金

新規就農者(就農5年以内かつ65歳未満)、若手農業者(50歳未満)、認定農業者

 

農業経営や農業生産の向上に資する研修活動に対する支援

 

上限 50,000

補助率8/10以内

・補助対象者は飯田市に住所がある者で受益農地は市内に限ります。

・農業者の中には農業法人も含まれます。

・記載以外にも要件がありますので、詳細については、お問い合わせください。

飯田市農業振興センター 電話0265-21-3217 FAX0265-52-6181

             E-mail shinkoucenter@city.iida.lg.jp

シードル商談会の出展者募集について!!

シードル販路拡大のチャンス!!

飯田小売酒販組合及び長野県地域振興局の主催による「シードル商談会」が次のとおり開催されます。

この商談会は、シードル販売事業者の皆さんと酒販小売業・卸売業、飲食業、ホテル業者等の皆さんとのマッチングを図り、南信州産シードルの認知度向上及び販路拡大の支援を目的として開催されるものです。

シードル販売事業者の皆さん、この機会にぜひご参加ください。

 

1開催日時 令和元年7月10日(水)午後2時〜午後7時

2会  場 飯田市公民館4階(研修室・第1、2視聴覚室)

3主催者  飯田小売酒販組合・長野県南信州地域振興局  

4出展者  南信州地域のリンゴを原料とするシードル生産販売事業者

      (卸売免許者もしくは令和元年度内に同免許取得予定者)

5来場者  酒販小売・卸売業、飲食業、旅館・ホテル業者等

6出展料  無料

7商談形式 展示商談形式(試飲有)、出入自由

      ※試飲用シードル1本分については、費用を主催者側で負担します。試飲用プラスチックカップ(2オンス)についても

      主催者側で負担します。

8申し込み 出展希望者は6月21日(金)までに、長野県南信州地域振興局 商工観光課までお申し込みください。

      申込みの詳細は、長野県南信州地域振興局 商工観光課(電話0265-53-0431、FAX:0265-53-0476、

      E-mail:minamichi-shokan@pref.nagano.lg.jp)までお問合せください。

飯田市意欲ある農業者支援事業補助金について

飯田市意欲ある農業者支援事業補助金

飯田市では令和元年度より、意欲ある農業者の皆さんが、自らの農業経営を改善する目的で導入する機械等の整備を支援するH除菌を新設しました。

1 補助事業の目的

  作業の省力化や効率化により、生産性の高い農業を目指す意欲ある農業者を支援することで、当地域の農業を維持していく目的で実施します。また、地域の仲間やグループ等の多様な担い手を支援し、農業生産の継続、農地保全につなげていきます。

 補助対象者 

個人タイプ    飯田市に在住の農業者、農業法人

共同利用タイプ  市内各地区の中心的担い手農業者を含む農家3戸以上の任意団体

中心的担い手農業者は各地区人・農地プラン掲載の中心的経営体(認定農業者等)のことです。

中山間地域等直接支払交付金の交付を受け農地維持に取組む集落協定内での利用は対象外です。

3 補助対象となる事業

  農業経営の改善に必要な農業用機械又は農業用施設の取得、改良又は修繕。

4 補助率   事業費の3/10以内。上限50万円 

事業費50万円以上の機械等が対象です。業者2者以上から見積りをお願いします。

5 対象事業の要件等  

個人タイプ  補助申請時に5年間の農業経営改善計画を作成し、整備する機械等と計画内容の整合性を確認します。補助事業の活用は5年間の計画期間のなかで原則1回とします。

認定農業者、認定新規就農者は認定時の経営改善計画(就農計画)で確認します。

共同利用タイプ  団体内での話し合いに基づき、構成員の農業経営状況等を含めた整備機械等の利用計画を作成します。団体規約、機械等の管理規程が必要です。

【共通事項】

本補助事業は、国、県、市等の他の補助事業との併用はできません

補助要望額が多い場合は、同一年度内に飯田市等が交付する他の補助金等を受けていない方を優先して補助金額の配分を行う可能性があります。

農業経営の用途以外に容易に利用できる汎用性の高いものは補助対象外です。(運搬用トラック、パソコン、倉庫等)

中古機械及び中古施設の取得、中古資材を活用しての整備も対象となります

 

6 申請期間 令和元年6月28日(金)まで

 

詳細につきましては、飯田市農業課農村振興係までお問合せください(電話0265-21-3217)