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「経営継続補助金」の申請受付が開催されました

新型コロナウイルス感染症の影響を克服するために、感染拡大防止対策を行いつつ、販路回復・開拓や生産販売方法の確立・転換など、経営の継続に向けた農林漁業者の取組を支援する、「経営継続補助金」の申請受付が開始されました。

 

対象者

農林漁業者(個人・法人 ※常時従業員が20人以下)

補助対象経費

経営の継続に向けた取組に要する経費

 (機械装置購入、作業場改修、広報・PR活動など)

業種別ガイドライン等に則した感染拡大防止の取組に要する経費

 (消毒、マスク、清掃、飛沫対策、換気対策など)

 ※´△匹舛蕕癸儀14日以降に発生し、12月末までに支払完了する経費

補助金額

補助率4分の3(上限額100万円)

定額(上限額50万円)

 ※グループ(共同)申請の場合は上限額1,500万円(×10人分+×10人分)

補助要件

 補助対象経費,裡曲の1以上を以下のAまたはBの経費にあてること。

A:接触機会を減らす生産・販売への転換

(省力化機械の導入、ネット販売・キャッシュレス決済端末の導入など)

B:感染時の業務継続体制の構築

Web会議、オンライン栽培講習など)

申請〆切

 令和2年7月17日(金)

申請には「支援機関」に計画の確認を受ける必要があります。

支援機関・問い合わせ先

 【JAみなみ信州組合員の方】JAみなみ信州営農部0265-52-6644またはJA各支所営農課

 【下伊那園協組合員の方】下伊那園芸農業協同組合0265-22-2000

 【上記以外の方】南信州農業農村支援センター(県飯田合同庁舎内)0265-53-04130265-53-0436

 

参考資料

 ・経営継続補助金パンフレット(飯田市版)

 ・経営継続補助金(説明資料)

補助金事務局(全国農業会議所)HP 申請書のダウンロードはこちらから

 ・http://keieikeizokuhojokin.info/index.html

農林水産省HP

 ・https://www.maff.go.jp/j/keiei/keizoku.html

 

「南信州の銘柄豚」パンフレットが完成しました

南信州畜産物ブランド推進協議会では、南信州地域で飼育されている銘柄豚(ブランドぶた)について、それぞれの特徴や購入できる店舗情報等を発信し、認知度向上や消費拡大につなげるため、南信州の銘柄豚パンフレットを作成しました。

南信州地域は長野県内でも養豚業が盛んな地域で、それぞれの生産者が飼料・飼育環境などに工夫を凝らし、こだわりを持って銘柄豚の飼育に取り組まれています。

パンフレットの内容・構成

(1) 日本における養豚の歴史

(2) 南信州の養豚と系統品種

(3) 南信州の銘柄豚

(4) 銘柄豚9銘柄と生産者の紹介(生産者の想い、購入できる店舗)

パンフレット配布場所

 南信州地域の取扱店舗、精肉店、JA直売所、市役所等 

南信州畜産物ブランド推進協議会事務局

 飯田市農業課(電話0265-21-3217

 JAみなみ信州畜産課(0265-52-6968

 南信州畜産物ブランド推進協議会ホームページ(https://msgyu.com/

飯田市農業振興センター補助金のご案内

飯田市農業振興センターでは、農業者や団体等による農業振興活動を支援しています。

令和2年度 飯田市農業振興センター補助金一覧(概要)

事業区分

対 象

内 容

補助金額・補助率等

地域農業振興活動支援補助金

農業者、3者以上で構成する団体 (グループ、地区、集落)

農業経営改善の取り組み支援(新技術・新作物の導入、スマート農業推進、郷土野菜振興等)

・最大3年間

上限 個人50,000

団体200,000

(補助率8/10

6次産業化等への取り組み支援(農産加工品の開発、ブランド化、販路開拓等)

・最大3年間

上限 個人50,000

団体200,000

(補助率8/10

都市と農村との交流の取り組み支援(勉強会等の開催、農家レストラン等運営準備、都市と農村との交流等)

・最大3年間

上限 団体150,000

(補助率10/10

農地再生・活用支援補助金

農業者、市民、3者以上で構成する団体(グループ、地区、集落)

農地再生整備(ハード)

・初年度のみ1回

ハード

上限 200,000

(補助率9/10

農作物の栽培等(ソフト)

・同一農地につき最大3年間

ソフト

上限 100,000

(補助率9/10

対象農地:過去1年以上作物を栽培していない農地

若手農業者等研修活動支援補助金

新規就農者(就農5年以内かつ65歳未満)、若手農業者(50歳未満)、認定農業者、就農希望者

農業経営や農業生産の向上に資する研修活動に対する支援

上限 50,000

(補助率8/10

・補助対象者は、原則飯田市に住所がある方で受益農地は市内に限ります。

・詳細は、下記をご覧ください。

R2地域農業振興活動支援補助金要領

R2農地再生・活用支援補助金要領

R2若手農業者等研修活動支援補助金

 

飯田市農業振興センター

 TEL:0265-21-3217 FAX:0265-52-6181

 E-mail:shinkoucenter@city.iida.nagano.jp

 

市田柿特認生産者認定制度のご案内

飯田市農業課では、令和2年度の市田柿特認生産者認定制度の申請を受け付けています。

下記の要件を満たし、市田柿の生産規模拡大に意欲のある方は、6月26日(金)までに申請書の提出をお願いします。

 

制度の概要

市田柿特認生産者認定制度は、市田柿の生産量確保と品質向上を図り、市田柿ブランドを維持しようとする規模拡大生産者を育成支援するための制度です。

市田柿特認生産者として認定されると、飯田市の市田柿生産振興補助金の優遇措置が受けられます。

 

申請の要件

1.飯田市に住所を有し、市内で農業を営んでいる方。(組織経営体にあっては農業生産法人)

2.市田柿の栽培加工を行い、市田柿の出荷量(干上げ量)1.0t以上、市田柿の栽培面積10a以上の方。

 

認定の要件

1.5年後の市田柿の生産目標を、出荷量(干上げ量)2.0t以上、栽培面積20a以上に設定し、確実に目標を実現できる見込みのある方。

2.市田柿の生産規模拡大や品質向上等に積極的に取り組む意欲と能力を有し、地域の中核として先導的な立場で取り組み、地域における市田柿の振興を図ることが期待できる方。

3.市田柿の魅力や価値を高めるための取り組みを行うとともに、市田柿ブランド推進協議会等の市田柿のブランドを高める取り組みに参画する方。

 

申請の方法及び認定について

1.申請書に必要事項を記入の上、6月26日(金)までに飯田市農業課へ提出してください。

2.申請を受付けた後、飯田市市田柿特認生産者認定審査会に諮問した上で認定の可否を決定します。(今年度の審査会は8月を予定)

3.認定の有効期限は5年とします。認定の更新も可能です。

 

詳細は、下記をご覧ください。

令和2年度市田柿特認生産者認定制度の申請受付について(飯田市ホームページ)

 

不明な点は、飯田市農業課(電話0265-21-3217)生産振興係までご相談ください。

 

青年農業者スキルアップセミナーのご案内

農業に関する基本的な知識・技術を学ぶ各種講座が開催されます。

 

募集対象:就農に向けて研修中の方、過去5年以内に新規就農した方、その他希望者

募集人員:20名程度

場  所:長野県飯田合同庁舎会議室、現地ほ場 他

受 講 料:無料(実習・資料などで経費が生じた場合は、実費負担をお願いします。)

受講申込:令和2年5月31日までに「受講申込書」を主催者へ提出

主  催:長野県南信州農業農村支援センター(技術経営普及課)

開催内容:基礎、柿、トマト、きゅうり、簿記

 

詳細は、下記をご覧ください。

R2青年農業者スキルアップセミナー基礎コース募集チラシ

R2青年農業者スキルアップセミナー基礎コース受講申込書

信州農業MBA研修の受講生を募集しています

信州農業MBA研修受講生を募集しています!

 

長野県では、経営改革に向けた意欲的な農業者を対象に、経営者として必要な経営ノウハウや課題解決能力を身につけ、経営力向上と経営発展を目的とした体系的な研修会を開催します。

県内外の先駆的な経営者をはじめ、農業経営の専門家を講師として、実践的かつ最先端の経営者育成カリキュラムによる研修となっています。
「農業経営の方針を定めたい」「規模拡大・法人化のステップを知りたい」「ともに成長する仲間がほしい」など成長のきっかけを掴みたい方は、この機会に是非お申込みください。

○研修日程 令和元年11月12日〜令和2年3月19日(月1〜2回程度、全8回)
 第1回 11/12、第2回12/2〜3、第3回1/7、第4回1/20、第5回2/3、第6回2/28、
第7回 3/5〜6、第8回3/19
○対象者 
・県内在住者
・概ね5年以上の農業経験
・現在の販売額が概ね1千万円以上で、今後3千万円以上を目指す農業者
・パソコンで資料を作成、電子メール送受信ができる者
・全講座を受講できる者(やむを得ない場合を除く)
○研修内容
・長野県ホームページよりご確認ください。
https://www.pref.nagano.lg.jp/noson/ninaite/mba/2019mba.html
○応募の方法
・募集人員20人
・締切 令和元年10月25日(金)
・受講料:2万円(宿泊研修に係る費用は別途受講者負担)
・県ホームページから申込書をダウンロードし、記入の上、専用メールアドレスに提出してください。(https://www.pref.nagano.lg.jp/noson/ninaite/mba/2019mba.html)
・専用メールアドレス nougyou-mba@pref.nagano.lg.jp
○連絡先
長野県農政部 農村振興課 担い手育成係 電話026-235-7243
長野県農業大学校研修部 電話0267-22-0214

新規就農希望者向けワーキングホリデーの参加者を募集しています

新規就農希望者向けワーキングホリデー 〜お試し農業体験〜

 

 飯田市で農業を始めたい方、農業に興味がある方を対象に就農希望者向けワーキングホリデー(お試し農業体験)の参加者を募集しています。飯田市でIターン就農した先輩農家さんや地元をよく知る先輩農家さんのもとで農作業を体験する中で飯田市での農業をイメージしてみませんか?

1 対象者   飯田市で農業をはじめたいと検討している方
2 体験内容  農作業体験、農家民泊、先輩農家訪問、就農相談、空家・農地見学など
3 体験期間  原則2泊3日(日帰りや1泊2日なので日程での参加も可能)

4 受入農家  Iターンで新規就農した先輩農家の方々など

5 参加費   無料(往復の交通費は自己負担)
6 申込方法  希望日の一か月前までに飯田市役所農業課農業振興センター係
             (電話0265-21-3217)までお問い合わせください。
7 その他   飯田市の農業とともに暮らしの体験ができる「お試し住宅」を用意して
          ありますので、利用を希望される場合はお問い合わせください。

 

 

豚コレラまん延防止にご協力ください

■きのこ採り等で山林に入られる方へのお願い
きのこ採り等で山林に入る機会が多くなる季節を迎えますが、県内の山林において、豚コレラウイルスに感染した野生いのししが見つかっています。

豚コレラウイルスは、いのししのフンなどに混ざり、土などで運ばれる恐れがあることから、感染拡大を防ぐため、下山後は靴底や衣類に付着した土をよく落としてください。
豚コレラウイルスまん延防止のため、ご協力をお願いします。

 

市田柿作業のお手伝いをしていただける方募集中!

 

市田柿作業のお手伝いをしていただける方を募集中です

市田柿生産者は高齢化等により加工作業をされる方が減少しており、地域の皆様で収穫加工作業をお手伝い頂ける方の募集をしています。地域の市田柿生産農家の作業場所で教えてもらいながらできる作業で、期間は10月末〜11月中旬の2〜3週間ほどです。

収穫加工作業のお手伝いをいただける方は、下記の市田柿作業講習会で作業を体験いただいた後、JAみなみ信州の職業紹介所へ登録いただき、生産者より派遣依頼申込みがありましたらご紹介します。(60歳以上の方は飯田広域シルバー人材センターへも登録いただけます)

 

初心者、女性の方でも十分できる作業です。毎日はできない、終日働けない方、空いた時間に作業したい方もご相談に応じます。

 

 お問い合わせ 飯田市農業振興センター 0265-21-3217

 

○市田柿作業講習会

 

日時  1010(木)午前1000

場所  JAみなみ信州 伊賀支所 営農会議室

     (飯田市北方3852-22

対象  市田柿収穫・加工作業のお手伝いをされる方

内容  ○市田柿の作業工程・注意事項等の説明

      講師:信州農業改良普及センター

     ○柿の収穫作業〜皮むき作業〜干し作業実技

      講師JAみなみ信州営農部柿課

服装等 作業のできる服装筆記用具

参加料 無 料

事前の参加申し込みは、不要です。

 

 

 

 

長野県内の山林等へ入られる皆さんへのお願い

 県内において、野生イノシシの豚コレラウィルス感染が拡大しています。

 豚コレラウィルスは、イノシシのフンなどに混ざっているため、土などで運ばれる恐れがあることから、感染拡大を防ぐため、山林等へ行った場合は、靴底や衣類に付着した土をよく落としてください。

また、死亡したイノシシを発見した場合、むやみに近づかず、飯田市役所林務課(0265-24-4567)へ連絡してください。

なお、豚コレラは豚・イノシシの病気であり、人には感染しません。