月別アーカイブ

関連リンク

RSS配信

りんご新わい化栽培の実証結果を公表します!
NPO法人みどりの風が取組主体となり、耕作放棄地再生利用緊急対策交付金を活用して耕作放棄地を再生と新わい化りんごの実証ほ場を整備して実証試験を行いました。

1 実証ほ場  飯田市座光寺大堤地区

2 実証期間  平成24年度〜平成25年度

3 実証内容
  ◆実証品種 つがる、シナノスイート、シナノゴールド、シナノドルチェ、秋映、ふじ
  ◆実証内容 品種別樹間距離による早期成園化の実証
        品種別成熟期調査による早熟の実証
        収量及び秀比率の実証
        労働時間の短縮と経費節減の実証

4 実証結果
   試験結果は添付ファイルをご覧ください
http://www.iida-nougyou.com/cgi/file/dl.cgi/H24_「秋映」カットツリー.pdf?download=99
http://www.iida-nougyou.com/cgi/file/dl.cgi/H24着果有無成績 簡易版.pdf?download=100
http://www.iida-nougyou.com/cgi/file/dl.cgi/H25_品種比較.pdf?download=101
http://www.iida-nougyou.com/cgi/file/dl.cgi/H25着果有無成績_2 簡易版.pdf?download=102
http://www.iida-nougyou.com/cgi/file/dl.cgi/座光寺実証補.jpg?download=97
やればぼくもできるんだよ 〜ぱくぱくキッチン〜
 

市内の4保育園の年長児を対象に各地区の公民館で”ぱくぱくキッチン”が開催されました。1月20日の山本保育園を始めに、2月7日に三穂保育園、2月16日に上郷東保育園、2月22日に鼎東保育園で行われ、いり豆ごはん、スクランブルエッグ、ホウレンソウのごまあえ、豆腐とわかめの味噌汁をつくりました。

始めにもぐもぐ隊の講師から手順を教わり、あとは園児たちが挑戦。

スタッフは見守るだけで手は出しません。苦手なものがあっても、自分で作った料理はとてもおいしくていつもよりたくさん食べることができました。

     ↑講師の話をききながら、予行演習

◎上郷東保育園の保護者より一部紹介

「・・・。昨夜は、出し巻き玉子をパパに作ってくれました。形は・・・。でしたが味はばつぐんでした。」

 ↑手の上で、豆腐を慎重に
 ◎
鼎東保育園の保護者より一部紹介

「帰ってきた息子!『「ボク卵焼き上手だに。ちゃんと卵だってわれたよ。今度作ってやるなぁ』自信マンマン!息子と一緒に、料理したいと思います。・・・」

 ↑上手に出し巻き卵調理中!
 ◎山本保育園の保護者より一部紹介

「ぱくぱくキッチン楽しかったようで、特におみそ汁の豆腐を入れる所。“手にひらにのせ豆腐を切って・・・そっと優しく切れば大丈夫なんだに”とうれしそうに話してくれました。」

↑みんなでおいしく食べました。
 ◎鼎東保育園の保護者より一部紹介

「・・・ランチョンマットは、早速机に自分ではって、主食、主菜、副菜、汁物、牛乳を置いて、バランスよく食べれました。いつもより残したり、ムラ食いをしなかったのが印象的で、毎日使って見たいと思います。」

小正月行事 「成り木責め」
  飯田市農業課では、地域ブランドとして推進している「市田柿」の豊作を祈願して、
南信州の伝統行事でもある小正月の「成り木責め」(柿の木打ち)を行いました。



 ◆成り木責め◆
 小正月(15日が多い)に、果実の豊作を祈願して行われる行事。
 「なりそきりそ」ともいう。二人で行うことが多い。
 先の人が「なた」か「よき(斧)」を持って、柿の木の幹を傷つけ
「なりそろ(候)か、切りそろか ならぬと すっぱり切っちまうぞ」と唱えて
傷あとへおかゆとお神酒を進ぜて豊作を祈願する。
 現在も「成り木責め」の行事を伝承している、下久堅の三石政司さんから
作法を教えて頂きました。
大豆の集荷・検品作業を行いました
  旭松食品株式会社と契約栽培した大豆の集荷・検品作業を12月26日に行いました。
2006年度から遊休農地解消事業の一環として取り組み、6年目になりました。



 栽培している大豆は大粒で甘く、煮豆や豆腐など加工用に適している「つぶほまれ」と
いう品種です。旭松食品ではこの大豆を原料にこうや豆腐や蒸し上げ大豆等に加工し、
学校給食あるいはギフト商品として売り出されます。

パソコン農業簿記講座 スタート
パソコン農業簿記講座
  

 8月31日からサンヒルズいいだ(飯田市桐林)で農業簿記講座が
スタートしました。どうすれば自分の農業が儲かるのか。無駄な支出
は?経営の改善は?
その第1歩は自分の農業経営の『数字』をつかみ
見直すことです。
 複式簿記のイロハから減価償却資産と育成資産、家事消費と棚卸し
で、決算をして、青色申告、経営分析まで学習し、月1回のペースで
3月までの予定です。
 講師は下伊那農業改良普及センター 伊藤 勝人氏です。
今回は開講式と農業簿記の基本を学習しました。

大豆畑トラスト運動 〜草取り作業〜
  8月27日(土)、7名のオーナーの皆さんにご参加いただき、大豆オーナー畑の
草取りを行いました。

 雨上がりのむしむしした暑い中での作業となりました。大豆より大きく育った雑草も
あり、しっかり根をはっていてなかなか取りづらく大変な作業でした。

  

 1時間半ほどで作業終了。作業終了後には、JA女性部の皆さんが用意してくださった
冷たいお茶でのどを潤し、おいしいお茶菓子をたくさんいただきました。作業後に畦に座っ
ていただくお茶・お茶菓子のおいしさは格別でした。

  

 大豆は60僂ら70僂曚匹両罎飽蕕辰討い董∵欧いくつもつき、中の豆が膨らみ
始めています。このまま順調に育ち、無事に収穫の時期を迎えてほしいところです。
11月中旬には、コンバインでの収穫作業を予定しています。

大豆の「つぶほまれ」平年並の収穫を期待する!
 

大豆指導2
 

今年の5月に栽培農家とNPO法人みどりの風、旭松食品蠅之戚鷓惑櫃鯆結し、栽培農家の皆様は大豆をより多く生産できるように、また、企業には安全で良品な大豆が提供できるように関係者が協働して、大豆現地指導会を実施しました。

8月8日(月)午前9時からNPO法人みどりの風の職員、長野県下伊那農業改良普及センターの技師、旭松食品蠅慮Φ羂が二班に分かれて、契約農家17戸の約20圃場を巡回して、生育状況や病虫害を確認して、農家の皆様へ今後の栽培や防除などの指導を行いました。

今年の播種時期には降雨が重なり、湿害により発芽不良の圃場や7月末から夕立などによる湿害により発育不良が見られました。しかし、排水の良い圃場などでは、順調に開花も見られ、今後の防除で害虫の被害が少なければ、平年並以上の収穫を期待できる圃場もありました。

今回の取り組みは平成18年5月に飯田市と旭松食品蠅締結した、地域経済活性化プログラムのパワーアップ協定に基づいて、地元産大豆を原料とした南信州ブランド商品の開発する一環で、今後、収穫される大豆「つぶほまれ」は旭松食品蠅「南信州 蒸し上げ大豆」、「こうやどうふ」や「信州味噌」へ加工して、出来た商品は旭松食品蠅糧稜簗屬鰺用した直販、飯田市、JAみなみ信州の市内直売所などで販売を予定しています。

しなの食大学
 3年目を迎えたしなの食大学は、今までよりもレベルアップした内容でスタートしました。
今年は、一般の方と調理師が一緒に学ぶ講座が組まれています。

 今年度の受講者は37人。第1回目は、6月2日に鼎公民館で行われました。県調理市会
の食育担当部長で技能師範の山越信治さんによる「行事食」についての講演がありました。
遊び心を大切に、自由な発想から料理が生まれてくるとお話がありました。

   

 第2回目は、7月21日(木)に「夏の料理 季節の基礎知識(旧暦と新暦)」の講座が行わ
れました。萩原幸夫さん(柚木元)を講師に、ちまき・もろこしもどき・夏野菜の揚げ浸し・そ
ば米と夏野菜のとろろ掛けの作り方等習いました。



 
1人でできたよ 〜ぱくぱくキッチン〜
  鼎食育サークルのみなさんによるぱくぱくキッチンが開催されました。20日に下久堅保育園、25日には山本保育園で行われ、いり豆ごはん、スクランブルエッグ、白菜とりんごの甘酢あえ、豆腐とわかめの味噌汁をつくりました。最初は先生から手順を教わりあとは自分で挑戦。スタッフは見守るだけで手は出しません。できあがったメニューはとてもおいしくいつもよりたくさん食べることができました。

 
 先生によるデモを一生懸命聞きます。


 スクランブルエッグです。初めてやる子供の手際のよさにびっくり。


 お豆腐は手の上で。


 おいしそうでしょう。

 ぱくぱくキッチンに興味がある方は「農業振興センター」までお問い合わせ下さい。

市田柿の剪定講習会を行いました
 1月22日 山本と下久堅の圃場で市田柿の剪定講習会を行いました。寒い中でしたが50人を越える参加者があり講師の下伊那農業改良普及センターの木下さんから剪定の技術について学び、参加者は持参した剪定ばさみで実際に剪定を行いました。

 柿の剪定講習会