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市田柿生産者による韓国干し柿事情研修視察について
市田柿生産者による韓国干し柿事情研修視察について
 
1.主  催        飯田市農業振興センター
 
2.日  時        平成261015日(水)から1017日(金) 23
 
3.趣  旨        
 南信州の代表的な生産物である「市田柿」は、国の内外問わず注目をされています。行政含めてJA・生産者としても国内における他の干し柿産地の動向には注視をしていますが、海外特に中国・韓国の動向も気になるところです。
   そこで隣国の韓国干し柿事情に視点を向けると、同様に干し柿生産熱は上がっていて、その動向は無視できる状況になく、今回生産技術に関する農業センターと生産農家や、清道柿(チョンドパンシ)とその加工・販売状況、また流通事情他を研修して、生産と販売への意識と情勢情報力をアップすることで、市田柿生産販売への意欲と更なる発想などの起点となることを目的とします。
 
4.視察旅程      
  韓国の干し柿における生柿収穫が10月中旬と聞くことから、その時期に視察をおこない、より成果の上がる研修と位置づけます。
 
 南信州の柿収穫も間近にあることから、23日の行程ですが、渡航初日は昼出発で、帰国後南信州へ夕方までに帰飯できる旅程としました。
   *工程表別紙による。全行程食事付き(朝2・昼2・夕2)
 
5.募集及び人員    
  飯田市管内の柿生産者を原則として、20名までの募集とします・定員に達し次第締め切りとします。
 
6.旅  費            
 参加者数により変動がありますが、10名以上で90,000円程度
    10名以内で100,000円程度を概算予定しています。
   別途、オイルサーチャージ4,400円が必要となります。
 
7.申込み               
  916日(火)までに各組織を通じて、飯田市農業振興センターまで申込みください。
  尚、定員に達した時点で締め切りとしますのでご了解ください。

 
8.問い合わせ      
 この研修視察についてのお問い合わせは、各組織(JA・園協)へお願いします。
  また、飯田市農業振興センターでも対応します。

 
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