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大豆の「つぶほまれ」平年並の収穫を期待する!
 

大豆指導2
 

今年の5月に栽培農家とNPO法人みどりの風、旭松食品蠅之戚鷓惑櫃鯆結し、栽培農家の皆様は大豆をより多く生産できるように、また、企業には安全で良品な大豆が提供できるように関係者が協働して、大豆現地指導会を実施しました。

8月8日(月)午前9時からNPO法人みどりの風の職員、長野県下伊那農業改良普及センターの技師、旭松食品蠅慮Φ羂が二班に分かれて、契約農家17戸の約20圃場を巡回して、生育状況や病虫害を確認して、農家の皆様へ今後の栽培や防除などの指導を行いました。

今年の播種時期には降雨が重なり、湿害により発芽不良の圃場や7月末から夕立などによる湿害により発育不良が見られました。しかし、排水の良い圃場などでは、順調に開花も見られ、今後の防除で害虫の被害が少なければ、平年並以上の収穫を期待できる圃場もありました。

今回の取り組みは平成18年5月に飯田市と旭松食品蠅締結した、地域経済活性化プログラムのパワーアップ協定に基づいて、地元産大豆を原料とした南信州ブランド商品の開発する一環で、今後、収穫される大豆「つぶほまれ」は旭松食品蠅「南信州 蒸し上げ大豆」、「こうやどうふ」や「信州味噌」へ加工して、出来た商品は旭松食品蠅糧稜簗屬鰺用した直販、飯田市、JAみなみ信州の市内直売所などで販売を予定しています。

  こうやどうふ
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