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小正月行事 「成り木責め」
  飯田市農業課では、地域ブランドとして推進している「市田柿」の豊作を祈願して、
南信州の伝統行事でもある小正月の「成り木責め」(柿の木打ち)を行いました。



 ◆成り木責め◆
 小正月(15日が多い)に、果実の豊作を祈願して行われる行事。
 「なりそきりそ」ともいう。二人で行うことが多い。
 先の人が「なた」か「よき(斧)」を持って、柿の木の幹を傷つけ
「なりそろ(候)か、切りそろか ならぬと すっぱり切っちまうぞ」と唱えて
傷あとへおかゆとお神酒を進ぜて豊作を祈願する。
 現在も「成り木責め」の行事を伝承している、下久堅の三石政司さんから
作法を教えて頂きました。
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