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大豆の集荷を行いました
  12月24日に旭松食品蠅悗梁臚集荷・検品が行われました。品種は「つぶほまれ」です。
今年は夏場の干ばつ等天候不順が影響し収量が5.6tでした。またカメムシの被害を受けた大豆も多く見られました。
 旭松食品蠅任呂海梁臚Δ鮓粁舛砲海Δ籠ι紊箴し上げ大豆等に加工し学校給食の材料としてあるいはギフト商品として売り出されます。






市田柿農作業講習会を行いました!
  10月22日に、「市田柿農作業講習会」を、JAみなみ信州座光寺旧果実選果場で
行いました。

  午前はシルバー人材センター・一般の方対象に、午後は外国人対象に、柿の収穫
作業から皮むき・干し作業など市田柿に必要な一連の作業の講習会を行いました。
 
  市田柿講習会  柿取り

  はじめに、県下伊那改良普及センター職員による、衛生管理や加工法などをプロジェク
ターを使い説明。 続いて、実際に柿の収穫。

  そして、皮むき機・干し作業の体験をしました。

  柿むき  柿つるし

  いよいよ市田柿の収穫期がやってきました。加工における衛生管理を徹底し、地域
ブランド「市田柿」を守っていきましょう!

10月しなの食大学
  10月19日(火)に、しなの食大学(旬の一番料理教室)を竜丘公民館で行いました。
今回は、きのこの話の講義を受けた後、地元産のきのこを使った料理を作りました。

 きのこの話は、昨年に引き続き、きのこ指導員の熊谷良一先生に講義いただきました。

   きのこの話


 今年は、食べられないきのこが直売所等で販売されるというニュースが多く出ています。
ご自分で採ったきのこが食べられるかどうか心配に感じられたら、飯田保健所へ持ち込ん
でください。「見た事のないきのこは、食べないこと!」です。

 講義終了後は、地元産のきのこを使った料理を習いました。
今回は、分量等適量になっていますが、お家の人数に応じて、お家の味付けで!作ってみ
て下さい。

   しなの食献立 

  レシピはこちら
赤とうがらし栽培
  飯田市農業振興センターでは、赤とうがらしの試験栽培に取り組んで2年目に
なります。

  

 とうがらしの消費量は輸入物が90%を占めていて、国産の安全安心な物への
期待が高い状況にあります。国内では大きな産地は無く、激辛ブームもあり、早く
産地化ができれば期待できる省力的な品目です。

 また、原料は火力乾燥が主流の中で、手間のかかる自然乾燥を商品のコンセ
プトに、名古屋及び県内に販売を計画しています。商品としての一定の評価がさ
れて、産地化に向けての生産拡大を期待します。
農業簿記講座 スタート

 8月25日から農業簿記講座がスタートしました。

 どうすれば自分の農業が儲かるのか。無駄な支出は?経営の改善は? 簿記のイロハから申告、経営分析まで学習します。
 今回は月1回のペースで3月までの予定です。
 講師は下伊那農業改良普及センター 樫山岳彦氏です。

 25日の第1回目では、貸借対照表、損益計算書を学習しました。