月別アーカイブ

関連リンク

RSS配信

そば・大豆の収穫に、コンバインを利用しませんか!
  NPO法人みどりの風では、今年も大豆・そば栽培農家、グループを支援するため、
コンバインによる収穫を行います。是非、ご利用ください。

   

 【条件】
  ・5a以上で傾斜があまりない畑である。
  ・圃場に幅2メートル以上の進入路がある。
  ・近隣に3トントラックがとめられる場所がある。

 【申し込み期限】
  9月20日(火)まで

 【お申し込み・お問い合わせ】
  NPO法人みどりの風(飯田市農業振興センター内)
    TEL : 0265−21−3217

   利用料金はこちら

大豆畑トラスト運動 〜草取り作業〜
  8月27日(土)、7名のオーナーの皆さんにご参加いただき、大豆オーナー畑の
草取りを行いました。

 雨上がりのむしむしした暑い中での作業となりました。大豆より大きく育った雑草も
あり、しっかり根をはっていてなかなか取りづらく大変な作業でした。

  

 1時間半ほどで作業終了。作業終了後には、JA女性部の皆さんが用意してくださった
冷たいお茶でのどを潤し、おいしいお茶菓子をたくさんいただきました。作業後に畦に座っ
ていただくお茶・お茶菓子のおいしさは格別でした。

  

 大豆は60僂ら70僂曚匹両罎飽蕕辰討い董∵欧いくつもつき、中の豆が膨らみ
始めています。このまま順調に育ち、無事に収穫の時期を迎えてほしいところです。
11月中旬には、コンバインでの収穫作業を予定しています。

明日へ 未来へ つながる農業(2)
楽しいだけじゃなく大変だった思い出も大切
田んぼで学ぶ「食べること」
あぐりの田んぼ学校(飯田市)

つなか?る農業110818

(週刊いいだ・2011.8.18掲載)
大豆の「つぶほまれ」平年並の収穫を期待する!
 

大豆指導2
 

今年の5月に栽培農家とNPO法人みどりの風、旭松食品蠅之戚鷓惑櫃鯆結し、栽培農家の皆様は大豆をより多く生産できるように、また、企業には安全で良品な大豆が提供できるように関係者が協働して、大豆現地指導会を実施しました。

8月8日(月)午前9時からNPO法人みどりの風の職員、長野県下伊那農業改良普及センターの技師、旭松食品蠅慮Φ羂が二班に分かれて、契約農家17戸の約20圃場を巡回して、生育状況や病虫害を確認して、農家の皆様へ今後の栽培や防除などの指導を行いました。

今年の播種時期には降雨が重なり、湿害により発芽不良の圃場や7月末から夕立などによる湿害により発育不良が見られました。しかし、排水の良い圃場などでは、順調に開花も見られ、今後の防除で害虫の被害が少なければ、平年並以上の収穫を期待できる圃場もありました。

今回の取り組みは平成18年5月に飯田市と旭松食品蠅締結した、地域経済活性化プログラムのパワーアップ協定に基づいて、地元産大豆を原料とした南信州ブランド商品の開発する一環で、今後、収穫される大豆「つぶほまれ」は旭松食品蠅「南信州 蒸し上げ大豆」、「こうやどうふ」や「信州味噌」へ加工して、出来た商品は旭松食品蠅糧稜簗屬鰺用した直販、飯田市、JAみなみ信州の市内直売所などで販売を予定しています。

パソコン農業簿記講習会を行います
  どうやったら我が家の農業がもうかるのか?
その第1歩は自分の農業経営の『数字』をつかみ見直すことです。

 今年も、8月から3月まで毎月1回(計8回)パソコン農業簿記の講習会を行います。
ふるってご参加ください。

   日 時  : 平成23年8月31日(水)〜平成24年3月28日(水)  9時〜12時
   場 所  : サンヒルズいいだ(飯田市桐林)
   参加費 : テキスト代 3,100円  「新 エクセルで農業青色申告」(CD−ROM付)
   定 員  : 20名(申し込み多数の場合は抽選となります)
   申込期限 : 8月19日(金)
   講義内容   。検殖械院 ヽ講式・農業簿記の基本とソフトの基本操作を覚えよう
           ◆。后殖横検 _罎家の農業経営を入力するための準備をしよう
           10/26  我が家の農業経営でよく使う取引を登録しよう
           ぃ隠院殖械亜 仝酋癲ν其發亮莪を「出納帳」を使って入力してみよう
           ィ隠押殖横押 仝魂曾却および育成資産
           Α。院殖横機 〃荵擦鬚靴腓Α文魂曾却資産と育成資産、家事消費と棚卸し)
           А。押殖横后 \朕Э醜陲料蠱
           ─。魁殖横検 〃弍鎚析をしてみよう(損益分岐点、再生産価格)・閉講式

 お申し込み・お問い合わせは、飯田市農業振興センター TEL 0265−21−3217 まで。  

  
しなの食大学
 3年目を迎えたしなの食大学は、今までよりもレベルアップした内容でスタートしました。
今年は、一般の方と調理師が一緒に学ぶ講座が組まれています。

 今年度の受講者は37人。第1回目は、6月2日に鼎公民館で行われました。県調理市会
の食育担当部長で技能師範の山越信治さんによる「行事食」についての講演がありました。
遊び心を大切に、自由な発想から料理が生まれてくるとお話がありました。

   

 第2回目は、7月21日(木)に「夏の料理 季節の基礎知識(旧暦と新暦)」の講座が行わ
れました。萩原幸夫さん(柚木元)を講師に、ちまき・もろこしもどき・夏野菜の揚げ浸し・そ
ば米と夏野菜のとろろ掛けの作り方等習いました。



 
明日へ 未来へ つながる農業(1)
地域に元気をくれた新しい技術へチャレンジ
「リンゴの新わい化栽培」
原地区モデル営農プロジェクト(飯田市座光寺)

つながる農業110714

(週刊いいだ・2011.7.14掲載)
『緑のカーテン』で楽しみながらの暑さ対策
 
  

 東日本大震災をきっかけに、節電意識が高まる中、注目が集まっています。
市役所産業経済部の各部署でもゴーヤを育てて、緑のカーテンに取り組んで
います。(写真は農業課事務所)

5年目 大豆畑トラスト運動 始まりました!
  6月18日(土)に、山本地区の大豆オーナー畑で種まきを行いました。
12名のオーナーの皆さんにご参加いただき、畑の管理・味噌の製造をしてくださって
いるJA山本女性部の皆さんと一緒に行いました。

 

 梅雨入りし、お天気も心配されましたが、無事に種まき作業をすることができました。
畑では、子供さんの元気な声も響き、オーナーさんと女性部の皆さんとの会話も弾み
ながらの作業となりました。

 
コンバイン更新しました
  NPO法人みどりの風では、遊休農地の解消にむけて大豆、そばの栽培振興に取り組んでいます。
  平成18年度に収穫作業の労務軽減を図るため、飯田市とみなみ信州農協からの補助金でコンバインを購入し、昨年度までに約80ヘクタールの大豆とそばの収穫作業を行ってきましたが、購入後5年が経過し修理費が年々増加してきました。

       

 この度、飯田市の補助により新しくコンバインを購入することができ、6月8日にはコンバイン入魂式が行われました。今後も遊休農地解消に向け、大豆、そばの栽培面積の拡大を図り、併せてコンバインの効率的運営を行います。