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しなの食大学 〜デザート・スイーツ〜
(旬の一番料理教室7月)
講師  藤本 欽司さん(オオミヤ)
村松 慶一さん(吉祥寺)

■ クレープ

クレープ《 材料 》(4人分)
    ・ ブルーベリー ・・・ 40g
・ チョコレートソース(市販)
・ サラダ油  バター  20g
 
       
〔カスタード〕
・ バニラエッセンス
・ 卵黄 ・・・ 2個分
・ グラニュー糖 ・・・ 40g
・ 薄力粉 ・・・ 16g
・ 牛乳 ・・・ 200     〔クレープ生地〕
・ 薄力粉 ・・・ 40g 
・ 全卵 ・・・ 小1ケ
・ グラニュー糖 ・・・ 20g
・ 牛乳 ・・・ 80
・ バター ・・・ 16g
 《 作り方 》
    〔カスタード〕
ボウルに卵黄とグラニュー糖を入れ泡立て器でよく混ぜる。
薄力粉を入れさっくり混ぜる。
鍋に牛乳を入れ強火で沸かす。
BにCを加え混ぜたら、鍋に戻し中火にかけ、堅くなりふつふついいだしたらボウルに入れ、表面にラップをして氷水にあてる。冷めたらバニラエッセンスを加える。
〔クレープ生地〕
ボウルに薄力粉とグラニュー糖を入れ、泡立て器で混ぜ合わせる。そこに卵をほぐして入れさらに混ぜる。牛乳を3回に分けて入れ、溶かしバターを加えて混ぜる。こし器で一度こし、ラップをして冷蔵庫で一晩休ませる。
フライパンを熱し、バター5gでクレープの生地を焼く。
クレープにDとブルーベリーをのせ包む。
皿にクレープを盛り、ソースをかける。



■ トルティーヤ

トルティーヤ《 材料 》(4人分)
    ・ 強力粉 ・・・ 200g
・ 薄力粉 ・・・ 200g
・ 塩 ・・・ 小さじ2/3
・ ベーキングパウダー ・・・ 小さじ1
・ オリーブオイル ・・・ 小さじ1
・ 水 ・・・ 120

   
 《 作り方 》
    水以外の材料を全てボールに入れ、菜箸でぐるぐる混ぜ、混ざったら水を3回に分けて回し入れながら更に菜箸で混ぜる。
◆“い里泙錣蠅肪鳥匸に生地がまとまったら、生地がしっとり粒々感、パサパサ感がなくなるまで数分間、手でこねます。ひとまとまりにしてビニール袋に入れて口を閉め冷蔵庫に30分以上寝かせます。
 作業台に打ち粉を振り、その上にねかせてしっとりした生地を出します。その生地を12個分に切り分け丸めます。その生地を麺棒で丸くのばします。
ぁ〔曜世嚢垢砲里个靴修寮乎呂魃錣魄きながら丸く整えさらに薄くのばします。
ァ.謄侫蹈鷁湛のフライパンにい鬚里纂絏个任罎辰り両面焼き目がつくまで焼きます。



■ 桃のコンポート

桃のコンポート《 材料 》(4人分)
    ・ 桃 ・・・ 2個  
・ 白ワイン ・・・ 240
・ 水 ・・・ 240
・ 砂糖 ・・・ 160g
・ レモン ・・・ 2枚 
・ ゼラチン ・・・ 5g  

   
 《 作り方 》
    桃の皮を湯むきする。
白ワイン、水、砂糖、レモン、桃を鍋に入れ沸かし、弱火で15分煮、ふたをして余熱で火を入れる。
煮汁ごと冷まし、冷蔵庫で冷やす。
煮汁300佞鯑蕕琶┐し、水でもどしたゼラチンを加える。
氷水にあて、固まるまで待つ。
桃を器に盛り、上からゼリーをかける。



■ トマトの冷製パスタ

トマトの冷製パスタ《 材料 》(4人分)
    ・ パスタ(細い物) ・・・ 120g
・ トマト ・・・ 160g
・ 大葉 ・・・ 4枚
・ にんにく ・・・ 1片
・ オリーブ油
・ 塩こしょう

   
 《 作り方 》
    トマトの湯むきをする。ヘタを取り、沸騰した湯に入れ、5秒ほどしたら氷水につける。皮をむく。
トマトをカットし、大葉は千切り、にんにくはすりおろす。
ボウルにトマト、大葉、にんにくを入れ、塩コショウをしてオリーブ油を加え冷やす。
パスタを塩入りのお湯で茹でる。ゆで時間は標準の1.5倍を目安に。
茹で上がったら、ざるにあげ氷水にさらして冷やす。よく水気をきる。
にパスタを加え混ぜ、冷やしておいた皿に盛る。
しなの食大学 〜梅雨を元気にのりきる和食〜
(旬の一番料理教室6月)
講師  松澤 喜好さん(美富久)
宮澤 和敏さん(番 屋)

■ ねばねば丼

ねばねば丼《 材料 》(4人分)
    ・ 豚ロース薄切り肉 ・・・ 200g 
・ 水 ・・・ 6カップ 
・ オクラ ・・・ 8本  
・ 長いも ・・・ 200g 
・ レタス ・・・ 2枚  
・ ご飯 ・・・ 600g 
・ カリカリ梅 ・・・ 6〜8個
・ マヨネーズ ・・・ 大さじ4
・ ポン酢醤油 ・・・ 大さじ2
・ だしの素 ・・・ 小さじ2
・ 塩 ・・・ 少々  
   
 《 作り方 》
    鍋に水、だしの素を入れて沸かし4cmはばに切った豚肉を茹で、ざるにあげて、塩をふる。
オクラはさっと茹で小口きり、長いもはすりおろす。レタスは食べやすい大きさにちぎる。
カリカリ梅は種を取り粗みじん切りにし、ご飯を混ぜ合わせる。
ご飯にレタス・長いもをのせ、豚肉・オクラを混ぜてのせる。
マヨネーズ・ポン酢醤油をよくまぜあわせてかける。
※カリカリ梅のかわりに「ゆかり」でも。



■ 新じゃがの揚げ梅かつお風味

新じゃがの揚げ梅かつお風味《 材料 》(4人分)
    ・ 新じゃがいも ・・・ 600g
・ グリーンアスパラ ・・・ 1束 
・ 梅干し ・・・ 大4ケ
・ 削りかつお ・・・ 10g 
・ A  みりん ・・・ 大さじ2
     酢 ・・・ 大さじ3
     醤油 ・・・ 小さじ1
     ごま油 ・・・ 小さじ0.5
   
 《 作り方 》
    新じゃがは皮付きのまま、たわしでこすり洗いし、水気を切って半分に切る。水から、かために下茹でし、ザルに上げておく。
アスパラは4cmに切る。梅干しの種を取り包丁でたたいて、ペースト状にしAの調味料で梅ドレッシングをつくる。
揚げ油160〜170℃に熱し、,鬚海鵑り色づくまで揚げる。アスパラも150〜160℃で素揚げし、削りかつおを加えてさらに和えます。



■ ネバネバ・トロトロサラダ

ネバネバ・トロトロサラダ《 材料 》(4人分)
    ・ ちりめんじゃこ ・・・ 大さじ6
・ 赤玉ねぎ ・・・ 1/2個
・ サニーレタス ・・・ 4〜6枚
・ 長いも ・・・ 400g 
・ 貝割れ ・・・ 1パック
・ 生卵 ・・・ 4個  
・ ひき割り納豆 ・・・ 2パック
・ ごま油           
・ ドレッシング
    醤油 ・・・ 大さじ2
    酢・サラダ油・砂糖
    こしょう・たれ  
   
 《 作り方 》
    ちりめんじゃこはごま油でカリカリに炒めて冷ます。赤玉ねぎは薄切りにし、水にさらした後よく水気を切ります。サニーレタスは一口大にちぎり、長いもは細切り、貝割れは根を取ります。
皿に,箸劼割り納豆を盛りこみ、半熟にゆでた卵を半分に切りのせます。
よく混ぜたドレッシングをかけます。
3世代で迎える実りの秋
長沼農園
長沼 豊さん・豊和さん
飯田市座光寺


祖父母から両親へ、両親から息子へ
時代にあった農業経営で
地域の農業を守り続ける

3世代で迎える実りの秋
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(記事・写真提供:週刊いいだ編集室)
試行錯誤で取り組む就農2年目のシーズン
Uターン農家
鈴木 喜久夫さん
飯田市北方


指導を受けながら
仲間と学びあいながら
自ら工夫を続けるアスパラガス作り。

試行錯誤で取り組む就農2年目のシーズン
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(記事・写真提供:週刊いいだ編集室)
嫁いだ先はりんご園
大島屋りんご園
林 浩美さん
飯田市龍江


はじめて来た場所
はじめて会った人たち
でも、どこか懐かしい感じがしました

嫁いだ先はりんご園
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(記事・写真提供:週刊いいだ編集室)
消費者とふれあうワーキングホリデー
片桐牧場
片桐 由貴さん
飯田市下久堅


ひとりでも多くの人に
牛乳の価値を伝えたい
現場から情報を発信する
ワーキングホリデー

消費者とふれあうワーキングホリデー
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(記事・写真提供:週刊いいだ編集室)
高品質のダリアを全国に
Uターン農家
浜井場園芸 久保田 直之さん
飯田市下久堅


花屋での勤務経験を経て
花農家を営む実家へUターン
全国の注目が集まるハウスで
消費者の顔が見える生産を

高品質のダリアを全国に
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(記事・写真提供:週刊いいだ編集室)
住宅地に変わりゆく松尾の農を継ぐ
Uターン農家
中島 謙さん
飯田市松尾新井


自由に生きた20代
家族とともに農業を営む今
地域のつながりを大切に
技術を習得する

住宅地に変わりゆく松尾の農を継ぐ
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(記事・写真提供:週刊いいだ編集室)
イチゴと話ができるようになる日まで
長野県里親制度研修生(イチゴ)
清水武志さん(埴科郡坂城町出身)・純子さん(飯田市出身)
喬木村在住


里親制度を使って基本から学ぶイチゴ栽培
イチゴの表情、姿、雰囲気が変わります

イチゴと話ができるようになる日まで”
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(記事・写真提供:週刊いいだ編集室)
有機農法・養鶏 自分が食べるための暮らし
Iターン農家
一秀晃さん(大阪府出身)・アユコさん(神奈川県出身)・歩ちゃん
飯田市在住


何か違うことがしたかった
選んだ道はIターン
やさしい暮らしはあるもので賄う気持ちから

有機農法・養鶏 自分が食べるための暮らし
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(記事・写真提供:週刊いいだ編集室)