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しなの食大学 〜梅雨を元気にのりきる和食〜
(旬の一番料理教室6月)
講師  松澤 喜好さん(美富久)
宮澤 和敏さん(番 屋)

■ ねばねば丼

ねばねば丼《 材料 》(4人分)
    ・ 豚ロース薄切り肉 ・・・ 200g 
・ 水 ・・・ 6カップ 
・ オクラ ・・・ 8本  
・ 長いも ・・・ 200g 
・ レタス ・・・ 2枚  
・ ご飯 ・・・ 600g 
・ カリカリ梅 ・・・ 6〜8個
・ マヨネーズ ・・・ 大さじ4
・ ポン酢醤油 ・・・ 大さじ2
・ だしの素 ・・・ 小さじ2
・ 塩 ・・・ 少々  
   
 《 作り方 》
    鍋に水、だしの素を入れて沸かし4cmはばに切った豚肉を茹で、ざるにあげて、塩をふる。
オクラはさっと茹で小口きり、長いもはすりおろす。レタスは食べやすい大きさにちぎる。
カリカリ梅は種を取り粗みじん切りにし、ご飯を混ぜ合わせる。
ご飯にレタス・長いもをのせ、豚肉・オクラを混ぜてのせる。
マヨネーズ・ポン酢醤油をよくまぜあわせてかける。
※カリカリ梅のかわりに「ゆかり」でも。



■ 新じゃがの揚げ梅かつお風味

新じゃがの揚げ梅かつお風味《 材料 》(4人分)
    ・ 新じゃがいも ・・・ 600g
・ グリーンアスパラ ・・・ 1束 
・ 梅干し ・・・ 大4ケ
・ 削りかつお ・・・ 10g 
・ A  みりん ・・・ 大さじ2
     酢 ・・・ 大さじ3
     醤油 ・・・ 小さじ1
     ごま油 ・・・ 小さじ0.5
   
 《 作り方 》
    新じゃがは皮付きのまま、たわしでこすり洗いし、水気を切って半分に切る。水から、かために下茹でし、ザルに上げておく。
アスパラは4cmに切る。梅干しの種を取り包丁でたたいて、ペースト状にしAの調味料で梅ドレッシングをつくる。
揚げ油160〜170℃に熱し、,鬚海鵑り色づくまで揚げる。アスパラも150〜160℃で素揚げし、削りかつおを加えてさらに和えます。



■ ネバネバ・トロトロサラダ

ネバネバ・トロトロサラダ《 材料 》(4人分)
    ・ ちりめんじゃこ ・・・ 大さじ6
・ 赤玉ねぎ ・・・ 1/2個
・ サニーレタス ・・・ 4〜6枚
・ 長いも ・・・ 400g 
・ 貝割れ ・・・ 1パック
・ 生卵 ・・・ 4個  
・ ひき割り納豆 ・・・ 2パック
・ ごま油           
・ ドレッシング
    醤油 ・・・ 大さじ2
    酢・サラダ油・砂糖
    こしょう・たれ  
   
 《 作り方 》
    ちりめんじゃこはごま油でカリカリに炒めて冷ます。赤玉ねぎは薄切りにし、水にさらした後よく水気を切ります。サニーレタスは一口大にちぎり、長いもは細切り、貝割れは根を取ります。
皿に,箸劼割り納豆を盛りこみ、半熟にゆでた卵を半分に切りのせます。
よく混ぜたドレッシングをかけます。
3世代で迎える実りの秋
長沼農園
長沼 豊さん・豊和さん
飯田市座光寺


祖父母から両親へ、両親から息子へ
時代にあった農業経営で
地域の農業を守り続ける

3世代で迎える実りの秋
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(記事・写真提供:週刊いいだ編集室)
試行錯誤で取り組む就農2年目のシーズン
Uターン農家
鈴木 喜久夫さん
飯田市北方


指導を受けながら
仲間と学びあいながら
自ら工夫を続けるアスパラガス作り。

試行錯誤で取り組む就農2年目のシーズン
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(記事・写真提供:週刊いいだ編集室)
嫁いだ先はりんご園
大島屋りんご園
林 浩美さん
飯田市龍江


はじめて来た場所
はじめて会った人たち
でも、どこか懐かしい感じがしました

嫁いだ先はりんご園
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(記事・写真提供:週刊いいだ編集室)
消費者とふれあうワーキングホリデー
片桐牧場
片桐 由貴さん
飯田市下久堅


ひとりでも多くの人に
牛乳の価値を伝えたい
現場から情報を発信する
ワーキングホリデー

消費者とふれあうワーキングホリデー
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(記事・写真提供:週刊いいだ編集室)
高品質のダリアを全国に
Uターン農家
浜井場園芸 久保田 直之さん
飯田市下久堅


花屋での勤務経験を経て
花農家を営む実家へUターン
全国の注目が集まるハウスで
消費者の顔が見える生産を

高品質のダリアを全国に
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(記事・写真提供:週刊いいだ編集室)
住宅地に変わりゆく松尾の農を継ぐ
Uターン農家
中島 謙さん
飯田市松尾新井


自由に生きた20代
家族とともに農業を営む今
地域のつながりを大切に
技術を習得する

住宅地に変わりゆく松尾の農を継ぐ
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(記事・写真提供:週刊いいだ編集室)
イチゴと話ができるようになる日まで
長野県里親制度研修生(イチゴ)
清水武志さん(埴科郡坂城町出身)・純子さん(飯田市出身)
喬木村在住


里親制度を使って基本から学ぶイチゴ栽培
イチゴの表情、姿、雰囲気が変わります

イチゴと話ができるようになる日まで”
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(記事・写真提供:週刊いいだ編集室)
有機農法・養鶏 自分が食べるための暮らし
Iターン農家
一秀晃さん(大阪府出身)・アユコさん(神奈川県出身)・歩ちゃん
飯田市在住


何か違うことがしたかった
選んだ道はIターン
やさしい暮らしはあるもので賄う気持ちから

有機農法・養鶏 自分が食べるための暮らし
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(記事・写真提供:週刊いいだ編集室)
「良いリンゴを作りたい」。継ぐのはその思い
Uターン農家
吉澤 剛さん
飯田市


忙しくても残るのは、心地よい疲れ
マイペースで時間にゆとりある生活を

「良いリンゴを作りたい」。継ぐのはその思い
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(記事・写真提供:週刊いいだ編集室)