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IIDA農業女子大募集!アグリビジネス起業塾について

IIDA農業女子大募集!アグリビジネス起業塾について

 掲載日:2015年7月22日更新

この秋、ファーム・ステイやB&B、農家レストランなどをテーマとした起業塾を開きます!

受講生を募集します

先輩女性農業者、全国各地で地域ブランドづくりや起業セミナーを手掛けるアドバイザー、フランスの宿泊付き農家レストラン経営者を講師に迎え、座学、視察、実習など多彩なメニューで学びます。

初回は9月8日火曜日から、全7回講座となります。

詳細はこちらのご案内をご確認ください。
飯田市役所ホームページ
http://www.city.iida.lg.jp/soshiki/22/center-002.html

対象

市内に在住、または飯田市への定住を希望する20代から40代で、次のいずれかに該当する女性。

  1. 仲間づくりや新たなチャレンジをしたい農業者
  2. 農業を資源とする交流事業に関心のある方

定員

20名

受講料

5,000円(全7回)

申込方法

上記の飯田市役所ホームページを参照しお申込みください。
 

申込期限

8月18日火曜日

お問合せ先

飯田市農業振興センター または飯田市農業課農村振興係まで、お問合せください。

電話 0265-21-3217

Fax 0265-52-6181

メール  nousei@city.iida.lg.jp

市田柿生産者による韓国干し柿事情研修視察について
市田柿生産者による韓国干し柿事情研修視察について
 
1.主  催        飯田市農業振興センター
 
2.日  時        平成261015日(水)から1017日(金) 23
 
3.趣  旨        
 南信州の代表的な生産物である「市田柿」は、国の内外問わず注目をされています。行政含めてJA・生産者としても国内における他の干し柿産地の動向には注視をしていますが、海外特に中国・韓国の動向も気になるところです。
   そこで隣国の韓国干し柿事情に視点を向けると、同様に干し柿生産熱は上がっていて、その動向は無視できる状況になく、今回生産技術に関する農業センターと生産農家や、清道柿(チョンドパンシ)とその加工・販売状況、また流通事情他を研修して、生産と販売への意識と情勢情報力をアップすることで、市田柿生産販売への意欲と更なる発想などの起点となることを目的とします。
 
4.視察旅程      
  韓国の干し柿における生柿収穫が10月中旬と聞くことから、その時期に視察をおこない、より成果の上がる研修と位置づけます。
 
 南信州の柿収穫も間近にあることから、23日の行程ですが、渡航初日は昼出発で、帰国後南信州へ夕方までに帰飯できる旅程としました。
   *工程表別紙による。全行程食事付き(朝2・昼2・夕2)
 
5.募集及び人員    
  飯田市管内の柿生産者を原則として、20名までの募集とします・定員に達し次第締め切りとします。
 
6.旅  費            
 参加者数により変動がありますが、10名以上で90,000円程度
    10名以内で100,000円程度を概算予定しています。
   別途、オイルサーチャージ4,400円が必要となります。
 
7.申込み               
  916日(火)までに各組織を通じて、飯田市農業振興センターまで申込みください。
  尚、定員に達した時点で締め切りとしますのでご了解ください。

 
8.問い合わせ      
 この研修視察についてのお問い合わせは、各組織(JA・園協)へお願いします。
  また、飯田市農業振興センターでも対応します。

 
(12/24に延期します) 市田柿剪定講習会を開催します

(延期のお知らせ)
本日(12/19)、開催予定の市田柿剪定講習会は、雨天のため12/24(火)に延期します。



〜飯田市農業振興センター 市田柿栽培支援事業〜

市田柿の剪定(せんてい)方法を専門家が指導します。

定年後に市田柿の栽培を考えている方や家の市田柿の剪定方法がわからない方など、初心者を対象とした講習会を開催します。

1 日 時    平成25年12月19日(木)午後1時30分から午後4時

        ※雨天の場合  平成25年12月24日(火)午後1時30分から午後4時

2 場 所    JAみなみ信州 いいだ果実選果場 西側駐車場の隣接圃場

 (飯田市上郷黒田2540-27付近

3 内 容    市田柿の剪定作業講習

4 対 象    市田柿の栽培者(初心者向け)、シルバー人材センター会員

5 講 師    下伊那農業改良普及センター 山近主査

6 参加料    無料

7 持ち物    剪定ばさみ・剪定ノコギリ・筆記用具

8 服 装    防寒、作業の出来る服装

畦畔管理実証事業(センチピードグラス)現地学習会の開催について(お知らせ)
 〜畦畔(けいはん)の省力管理に期待! センチピードグラス(ムカデシバ)の実証〜


 □内容:センチピードグラス吹付播種による畦畔管理技術の現地学習会

  中山間地域の「畦畔管理省力化」を目的として実証を行っている飯田市山本の畦畔圃場にて管理技術の現地学習会を開催します。

 □講師:下伊那農業改良普及センター 宮下係長

 □日時:平成25年11月18日(月) 13:30〜15:00(終了予定) ※受付 13:15〜

 □会場:JAみなみ信州山本支所 2階会議室及び現地圃場(山本竹佐)
     ※13:30にJAみなみ信州山本支所 2階会議室で受付を行い、
      乗り合わせで現地圃場へ向かいます。
      圃場見学した後に、JA山本支所 2階会議室へ戻り説明を受けます。

 □主催:飯田市農業振興センター、山本地区農業振興会議、下伊那農業改良普及センター

 □問合わせ先:飯田市農業振興センター 電話 0265-21-3217 (担当 吉沢、筒井)

※センチピードグラス:和名 ムカデシバ
そば・大豆栽培説明会のお知らせ
 今年もそば・大豆の栽培説明会を行います。遊休農地対策として有効なそば・大豆を栽培しませんか?

開催日:平成25年 3月18日(月)

 

時 間:。隠魁В械亜

    ■隠検В械亜

 

場 所:JAみなみ信州 営農部

 第3会議室(2階)飯田市鼎東鼎

(説明会の主な内容)

u        栽培品種と栽培方法について

u        販売形態と方法について

u        播種機・コンバインの利用について

u        種子注文について

※播種機・コンバインを利用される方も、播種時期・利用料等の説明がありますので

必ずご参加下さい。


〜講習会に参加して、良質なそば・大豆を作りましょう!!〜

パソコン農業簿記講習会を開催します!
 パソコン農業簿記講習会の参加者を募集中!


←平成23年度の講習会の様子です。一人一台のパソコンを利用して、講習。

 どうやったら我が家の農業がもうかるのか?その第1歩は自分の農業経営の『数字』をつかみ見直すことです。

 今年も、8月から12月まで(計8回)パソコン農業簿記の講習会を行います。ふるってご参加ください。



  日 時    平成24年8月29日(水)〜平成24年12月19日(水)

                 9時〜12時

  ■場 所      サンヒルズいいだ(飯田市桐林)

  ■参加費     テキスト代他 5,000円

「新 エクセルで農業青色申告」(CD-ROM)

  ■定員      20名 (申し込み多数の場合は抽選となります)

  ■申込期限     8月20日(月)
  ■お申し込み   飯田市農業振興センター  
  ・お問い合わせ  TEL 0265−21−3217


 講義内容(予定)

回 数

日   時

講  座  内  容

8月29日(水)

9:00〜12:00

開講式

農業簿記の基本とソフトの基本操作を覚えよう

9月12日(水)

9:00〜12:00

我が家の農業経営を入力するための準備をしよう。(初期設定や勘定科目の設定)

9月26日(水)

9:00〜12:00

我が家の農業経営でよく使う取引を登録しよう

10月10日(水)

9:00〜12:00

現金・預金の取引を「出納帳」を使って入力してみよう

10月24日(木)

9:00〜12:00

減価償却および育成資産

11月14日(水)

9:00〜12:00

決算をしよう

(減価償却資産と育成資産、家事消費と棚卸し)

11月28日(水)

9:00〜12:00

青色申告の相談

12月19日(水)

9:00〜12:00

経営分析をしてみよう(損益分岐点、再生産価格)

大豆畑トラスト運動 大豆オーナーになりませんか!
 ■大豆畑トラスト運動とは・・・
日本で消費されている大豆は、輸入がほとんどを占めています。その中で遺伝子組み換え大豆の生産量が増えてきており、安心・安全が問われています。輸入の大豆に頼らず、信頼できる生産者や自分達で国産・地元産豆を作り、国内自給率を上げる取り組みです。

■大豆畑トラスト運動 『大豆オーナー会員』の仕組み

飯田市農業振興センターでは、JA山本女性部加工部と協働して、大豆畑トラスト運動「大豆オーナー制度」

を実施しています。大豆の栽培、交流会や味噌製造をJA山本女性部加工部へ委託し、募集や受付はセンターが行っています。栽培する大豆は南信州で商品化が進み、好評な「つぶほまれ」です。

内 容

’会費   1口  7,000円  

∧臀幻数  50口(定員になり次第締め切ります)

収穫した大豆は、味噌に加工してお届けします。

750g入り味噌 10袋   ※その年の収穫量により変化します。(最低8袋保障)

お届け時期:平成2511月下旬〜12月上旬(送料:当方負担)

こ萋依縦
   (1)申込締切              平成24531日(木)
   
(2)
種まき・生産者との交流会    平成24616日(土) 雨天決行
   
(3)草取り                 平成248

イ修梁勝  ‖臚θの様子・その他農業情報(広報「みどりの風」
1           年間送付)等ご案内致します。

 大豆播種

参加申込      

別紙参加者申込みにご記入の上、郵送、FAXE-maiでお申し込みください。

飯田市農業振興センター

395-8501長野県飯田市鼎東鼎281番地  FAX 0265-52-6181 

E-mail   shinkoucenter@city.iida.nagano.jp

 

お支払い方法

年間費:指定の口座にお振り込み(申込み受付後、ご案内致します。)


大豆畑

 

そば・大豆栽培説明会のお知らせ
  今年もそば・大豆の栽培説明会を行います。
遊休農地対策として有効なそば・大豆を栽培しませんか?

 開催日:平成24年3月16日(金)
 時 間:。隠魁В械亜
      ■隠検В械亜
 場 所:JAみなみ信州 営農部 
        第3会議室(2階)   飯田市鼎東鼎

 〈説明会の主な内容〉
  ・栽培品種と栽培方法について
  ・販売形態と方法について
  ・播種機、コンバインの利用について
  ・種子注文について

  ※播種機、コンバインの利用をされる方は、播種時期・利用料金等の
   説明も行いますので必ずご参加ください。

 * 講習会に参加して、良質なそば・大豆を作りましょう *



   
「市田柿登録銀行」受付開始
  南信州特産『市田柿』は、県下でいち早く地域団体商標を取得し、需要拡大が見込めます。
しかし、農家の方々の高齢化などにより、生産量維持が一番の課題になっています。

 「市田柿登録銀行」はNPO法人みどりの風が市田柿の圃場を地主から借り受け、生柿の栽培
を継続し、樹木を管理保全します。管理手数料は、生産する生柿を代金としていただきます。

 *市田柿登録銀行 圃場借入条件*
  ・借り入れは、農地利用集積円滑化団体みなみ信州農業協同組合を通じて、原則1年で契約
   し、地代は無償となります。
  ・対象は、平成23年度まで圃場管理が出来ている市内の3a以上の圃場とします。
  ・他の圃場で市田柿を栽培している場合は借り入れできません。
  ・原則として申し込みは平成24年1月末日までとし、年度途中での借り入れは行いません。

 *借り入れ手順*
   まず、農業委員会・JA等が借り手農家がいないか探します。借り入れ農家がいない場合は、
  NPO法人みどりの風が借り受け可能かどうか判断し決定します。
 
     

   お近くの農業委員、農業委員会、JA支所・事業所、園協またはNPO法人みどりの風に
  ご相談ください。

 


『市田柿剪定講習会』のお知らせ
  飯田市農業振興センターでは、来年に備え、冬季の市田柿剪定講習会を
開催します。 家に柿があるが剪定方法がわからない方、定年になり市田柿
の栽培を考えている方、是非ご参加ください。


  ■日   時   12月12日(月)  午後1時30分〜
             ※雨天の場合は、12月14日(水) 午後1時30分〜
  
■集合場所   JAみなみ信州いいだ果実選果場 西側駐車場
              (飯田市上郷黒田2540-27)
  ■持  ち  物   剪定ばさみ  ・  筆記用具
  ■服   装   防寒・作業のできる服装
  ■参  加  料   無料
  ■お問い合わせ  飯田市農業振興センター TEL : 0265-21-3217

 
      ***  技術を習得し、地域ブランド『市田柿』を守りましょう! ***